大阪府東大阪市で30日未明、37歳の母親が、小学6年の長女(12)を刺殺する事件があった。
同日午前1時ごろ、住民から「女性が包丁を持って徘徊している」と119番通報があり、大阪府警枚岡署員が駆けつけたところ、近くの民家の玄関に女児が腹を刺されて血まみれで倒れているのが発見され、約2時間半後に搬送先の病院で死亡が確認された。
同署は近くにいた母親(37)を殺人容疑で逮捕。母親は「娘が自分で刺した」と供述しているという。
母親は、長女の女児と中学2年の長男(13)、小学1年の次男(7)の4人暮らしで、夫は別居中。
一緒にいた次男が、「お母さんが『一緒に死のう』と言って刺した」と説明したという。
近所の住民によると、母親が刃物を持ったまま次男を抱きかかえ、「救急車を呼んで」と叫びながら徘徊していたという。
東大阪市教育委員会によると、母親は精神的に不安定なところがあり、2010年8月から東大阪子ども家庭センター(児童相談所)とともに対応していた。一時的に子供3人を保護したが、2011年9月に母親の元に戻していた。
次男が1月中旬以降、欠席がちになったため、小学校は19日に家庭訪問を実施したが、母親が「休みます」というだけで家の中を確認できなかった。小学校は教育委員会や児童相談所に連絡した。
同日午前1時ごろ、住民から「女性が包丁を持って徘徊している」と119番通報があり、大阪府警枚岡署員が駆けつけたところ、近くの民家の玄関に女児が腹を刺されて血まみれで倒れているのが発見され、約2時間半後に搬送先の病院で死亡が確認された。
同署は近くにいた母親(37)を殺人容疑で逮捕。母親は「娘が自分で刺した」と供述しているという。
母親は、長女の女児と中学2年の長男(13)、小学1年の次男(7)の4人暮らしで、夫は別居中。
一緒にいた次男が、「お母さんが『一緒に死のう』と言って刺した」と説明したという。
近所の住民によると、母親が刃物を持ったまま次男を抱きかかえ、「救急車を呼んで」と叫びながら徘徊していたという。
東大阪市教育委員会によると、母親は精神的に不安定なところがあり、2010年8月から東大阪子ども家庭センター(児童相談所)とともに対応していた。一時的に子供3人を保護したが、2011年9月に母親の元に戻していた。
次男が1月中旬以降、欠席がちになったため、小学校は19日に家庭訪問を実施したが、母親が「休みます」というだけで家の中を確認できなかった。小学校は教育委員会や児童相談所に連絡した。
